ガスコーニュ地方で育まれたモーザック・ブラン種などのブドウを原料とし、熱を加えない低温製法で造られています。特に、高級ワインの製法にも用いられる低温抽出・低温発酵を採用しており、その温度は通常の高級ワインよりもさらに低いとされています。また、5回蒸留することで、非常にまろやかでスムースな飲み口を実現しています。
ブドウ由来のかすかな柑橘系の香りが特徴です。レモンやライムのような爽やかさがあり、アルコール感が穏やかで、クリアでなめらかな口当たりが楽しめます。飲んだ後には心地よいシトラスの余韻が残ります。